
柳井消防署より救急救命士2名に来ていただき「乳幼児と児童に対する救急法指導」と「AEDの使い方」の講習会を開催しました。
参加者8人が実際に発見からAED使用までの一連の流れを体験し、質疑応答でも積極的に質問が飛び交いました。とにかく胸骨圧迫で心臓を動かし、命を最優先する。AEDについては、落ち着いて音声指示通りに行えば大丈夫!という指導を受けました。
初めて体験した方は、「もっと難しいかと思っていた。来てよかった。」と言われ、とても有意義な時間になりました。

柳井茶道連盟裏流柳井在住者の方のご協力のもと、今年度の新規事業としてお抹茶カフェ~介護お悩み相談会~を開催し、11名の参加がありました。お抹茶をいただきながら、日ごろの介護についての悩みなどをざっくばらんに話し合いました。参加者の方からも「心が落ち着きました」「ほっとしたひとときでした」などお喜びの声をいただきました。
次回は10月8日(水)に開催予定です。
※この事業は共同募金を活用しています。
今年度は柳井手話グループサルビアの会の方々に、手話について2回にわたって指導をしていただき、8名の方が受講されました。13日は「手話は難しい?手話のハードル下げてみました」というタイトルの元、日ごろ行っているコミュニケーションでも身振り手振りをしているように、手話は身近なところにあるということと、少し専門的な指文字を学びました。21日は「伝える!?伝わる!?楽しく交流しましょう」というタイトルで、聴覚障害者の方と実際に手話によるしりとりなどをして交流を深めつつ、本格的な手話に初めて触れました。しりとりの単語を伝えるにもどう表現したらスムーズに伝わるのかとても悩むので、相手の伝えたいことが分かった時や、自分の伝えたいことが分かってもらえた時の感動もひとしおといった様子でした。
令和6年12月4日(水)、やないファミリーサポート・センター交流会を開催しました。
毎年12月に開催している交流会、今年は「クリスマスリース作り」を実施し、参加者11人でした。
最初は手順がわからず戸惑う姿も見られましたが、松ぼっくりやドライフラワー、ヒムロスギ等、材料を自由に組み合わせて自分だけのオリジナルリース作りを楽しみました。
時間が足りないくらい皆さん集中!!とても素敵なリースが出来上がりました。
やないファミリー・サポートセンターでは、講習会やサロンも開催しています。会員問わずどなたでも参加できますので、お気軽にお問合せください。お手伝いをしていただける提供会員を募集中です。

期間限定で
社協窓口に
飾っていますので
ご覧ください。

令和6年10月25日、26日、27日の3日間、果子乃季様のご協力のもと、柳井お菓子まつり会場(果子乃季総本店)の一角にガチャガチャを設置させていただきました。
赤い羽根ガチャガチャ募金として3日間で11,200円の募金が集まりました。
皆さまのご協力ありがとうございました。
新庄地区の人口は4,151人、2,051世帯(令和6年9月末現在)です。
新庄地区社会福祉協議会は新庄地区地域福祉活動計画を策定し、令和元年度~令和5年度を第Ⅲ期として「出あい・ふれあい・助けあいによる地域づくりをめざして」をスローガンに掲げ、計画の推進に取り組みました。
令和5年度の主な取り組みを紹介します。

●福祉員研修会●
7月12日に新庄地区福祉員研修会を実施し、新庄地区民生委員児童委員と新庄地区福祉員が担当地区毎に分かれ、情報交換を行いました。

●新庄地区慰霊祭●
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により令和2年度から3年間中止となっていた新庄地区慰霊祭を8月24日に土穂石八幡宮参集殿において開催しました。

●新庄地区敬老会●
10月3日に新庄小学校体育館において67名の参加による新庄地区敬老会を実施し、新庄小学校の2名の児童が敬老の作文を発表しました。

●福祉講演会●
11月28日に講師の訪問看護ステーションいちごの看護師 野村氏に在宅療養における地域の連携の重要性について講演していただきました。

10月16日(水)、やないファミリー・サポート・センター第3回のおしゃべりサロンでは「ミュージック・ケア」を開催しました。
ミュージック・ケアは音楽療法の1つです。
当日は5組の参加があり、音楽やリズムに乗って体を動かしたり、鈴や鳴子などの楽器に触れたり、曲や音に耳を傾けリラックスしたりと親子で楽しい時間を共有することができました。
ミュージック・ケアの後は子どもさんたちが自由に遊ぶ時間を設け、ママさん同士のおしゃべりにも花が咲き、ゆったり過ごしていただきました。
当日は、9名の参加がありました。
まず、子どもの事故予防について柳井市保健センター保健師さんから、実際に家の中の危険個所について、パワーポイントを使って分かりやすく教えていただき、予防の重要性を改めて感じました。
続いてヨガを行いインストラクターの先生に、椅子に座ったままできる簡単なヨガ、体操を教えていただきました。姿勢ひとつで呼吸の深さも変わることを実際に体験し、日頃からの心がけが大事だと気づくことができました。
柳井市内の小学校4年生から6年生を対象としたボランティアサマースクール2024を実施しました。今年は6校から10名の参加がありました。
1日目は災害についてのお話を聞き、カードを使った避難所運営ゲームを行いました。いろいろな事情を抱えた避難者の対応や、送られてきた支援物資の取り扱い方などについて学びました。
2日目は身近なところにもある点字を学び、実際に点字を打ったり、点字にまつわる道具や本に触れたりしました。最後は思い思いのオリジナルの点字しおりを作りました。
3日目は手話を学び、お題にそったジェスチャーゲームを行い、伝えること、表現の難しさを体験しました。児童の中には、もっと手話を学びたいので講師の方が所属するサークルを見学したい!と意欲的な方もいらっしゃいました。
3日間を通して楽しみながらボランティアについて学び、無事終了することができました。

7/31カードゲームで避難所を作ってみよう~避難所で大切な視点を学ぼう~

8/1自分だけのオリジナル点字しおりを作ってみよう

8/2手話を学ぼう!手話で楽しもう!~伝えたいことは何?~
参加者の声(抜粋)
・カードを使って避難所を作るのは楽しかったです。避難所の事がよく分かりました。
・点字を初めて自分で打って楽しかったし、いろいろな事を知ることができました。世界に1つの自分だけのしおりができました。
・自分の名前を手話でできたので嬉しかったです。教えてもらったあいさつをみんなにもやってみたいです。
超初心者向けスマホ相談会を7月19日、31日の2日間開催し、計7名の方が参加しました。
参加者は文字入力の方法や電話の受け方・壁紙の変更の仕方や電車の時刻表の見方など、日頃スマートフォンを利用していてわらかないところを具体的に教わりました。
また、災害時等に備え情報取得出来るよう本会のLINE登録や柳井市公式LINEの登録もしていただきました。参加者の方からは「わからないところが理解できました」とお喜びの声をいただきました。