社会福祉法人 柳井市社会福祉協議会

お知らせ

お知らせ2025/04/01

<市県民税非課税世帯対象>チャイルドシート助成金交付事業を開始します

柳井市社会福祉協議会では子育て支援事業の一環として乳幼児のいる非課税世帯へチャイルドシートの購入費用を助成し、経済的負担の軽減を図る事業を開始しました。
詳しくは左記をご覧いただき、本会窓口で申請書と必要書類を添えて申請いただくかグーグルフォームhttps://forms.gle/rdbVr9aZ4QSrfwB6Aにて申請してください。


お知らせ2025/04/01

救急医療情報キットをお配りしています

 
柳井市社会福祉協議会では、柳井市に住所を有する方で次の項目に該当する方に、救急医療情報キットをお配りしています。ご希望される方は、柳井市社会福祉協議会にお申し出ください。
 

  • 65歳以上のひとり暮らしの高齢者
  • 75歳以上の高齢者のみの世帯
    ※昼間、高齢者だけになる方を含む
  • 障がいを持っている方がいる世帯 など

お知らせ2025/03/24

いきいきサロン貸し出し物品が新たに追加されました

いきいきサロンの貸し出し物品に新たに4種類が追加されました。ご活用ください。
●マナービーンズ 匠
プラスチックでできた緑と黄色の豆を箸でつまんで移動させるゲームです。箸には滑り止めが付いておらず、豆自体も小さいので、「箸タイム」と比較すると難易度は高めとなります。豆や容器の形状が数種類あるので、並べ方や形状によって得点を変えたりすると遊び方の幅が広がります。
●箸タイム
プラスチックでできた落花生や輪っかを箸でつまんで移動させ、指の力の入れ方を練習するものです。箸の先端には滑り止めがついているので比較的、簡単に遊ぶことができます。単に移動させるだけでなく、積んだり、輪っかのつまみ方を変えたりすると難易度を変えることができます。
●どこでもわなげ
材質は全てEVAスポンジと呼ばれる軽く丈夫なものです。通常のわなげのように床に敷いても使えますし、プレートを組み合わせて立体的にすることもできます。
●ポールヒットゲーム(スポンジモルック)
モルックというフィンランド発祥の軽スポーツはご存知でしょうか。数字が書かれた棒(スキットル)をボウリングのピンのように並べ、少し離れた場所から赤い棒(モルック棒)をスキットルめがけて投げます。倒れたスキットルに応じて得点が決まります。得点の計算方法は頭を使いますが、一度遊んでみたらすぐに覚えることができます。正式なモルックは全て木製ですが、これはスポンジでできており手軽に遊ぶことができます。


活動報告2025/03/21

令和6年度ボランティア体験講座を開催しました

今年度は柳井手話グループサルビアの会の方々に、手話について2回にわたって指導をしていただき、8名の方が受講されました。13日は「手話は難しい?手話のハードル下げてみました」というタイトルの元、日ごろ行っているコミュニケーションでも身振り手振りをしているように、手話は身近なところにあるということと、少し専門的な指文字を学びました。21日は「伝える!?伝わる!?楽しく交流しましょう」というタイトルで、聴覚障害者の方と実際に手話によるしりとりなどをして交流を深めつつ、本格的な手話に初めて触れました。しりとりの単語を伝えるにもどう表現したらスムーズに伝わるのかとても悩むので、相手の伝えたいことが分かった時や、自分の伝えたいことが分かってもらえた時の感動もひとしおといった様子でした。

令和7年3月13日の様子

令和7年3月21日の様子


お知らせ2025/03/20

令和7年度 超初心者向け高齢者のためのスマホ相談会について



スマートフォン(スマホ)を購入したけど上手く使いこなせないなどとお悩みのシニア世代の方を対象にスマホ相談会を開催します。スマホは災害時の情報取得にも役立ちます。
毎月第1火曜日にスマホ相談会を実施しますので、日頃使っていてわからないスマホの操作について、気軽に相談してみませんか?
詳しくは左記をご覧いただきご予約ください。


活動報告2025/03/07

令和6年度ふれあいいきいきサロン代表者交流会を開催しました

令和7年3月7日(金)に柳井市総合福祉センターにて、ふれあいいきいきサロン代表者交流会を開催し、19名の方が参加されました。
認知症予防ネット下関の波戸崎みゑ子氏に日ごろのサロン活動で楽しめるレクリエーションを指導してもらいました。簡単な手遊びから始まり、座った状態でも楽しめる頭を使う運動やお手玉を使った遊びなどを楽しみ、終始笑いが絶えない交流会となりました。


活動報告2025/02/19

令和6年度地域見守り活動関係者会議を開催しました

市社協と柳井市、民間事業者の三者の間で、高齢者や障がい者の方たちを見守ることを目的に「柳井市地域見守り活動に関する協定」を結んでいます。
事業者は日常業務を行う中で、異変を察知した場合は速やかに市役所や市社協へ連絡することになっています。
本年度は、令和7年2月19日に「見守りで築く安全・安心な地域づくり」をテーマに見守り事例の報告や意見交換などを行いました。当日は18見守り事業者から21名、10地域関係者団体から11名の参加がありました。


活動報告2025/02/13

災害ボランティア養成講座を開催しました

令和7年2月13日(木)に柳井市総合福祉センターにて、災害ボランティア養成講座を開催し、20名の方が参加されました。
今回は柳井市社会福祉協議会職員による災害ボランティアセンターの役割について説明の後、公益財団法人 日本公衆電話会 中国統括支部 事務局長 伊藤善治氏に災害用伝言ダイヤル171の利用方法についてご講義いただきました。
災害時、被災地での通信が増加し電話がつながりにくくなった場合に「災害用伝言ダイヤル」のサービスが提供されます。この度は実際に体験訓練も行い、災害時の安否確認の方法について学ぶ機会となりました。終了後、5名の方が災害ボランティア事前登録をされました。


ボランティア 活動報告2025/02/02

第27回ボランティアまつりを開催しました

令和7年2月2日(日)、柳井市総合福祉センターにおいて第27回ボランティアまつりを開催し、約300名の方にご来場いただきました。当日は式典・表彰式の後、交通安全教室やミニミニ手話教室などのアトラクションや体験コーナーにて金魚ちょうちんデコレーションやひな祭りかざりづくりを行いました。また、柳井ライオンズクラブの皆さまの呼びかけにより84名(92名受付)の方に献血のご協力をいただきました。販売コーナーでは手芸作品や食品、フジ柳井店の提供によるパンの販売、うどんやたい焼き、ポップコーン、焼き菓子の販売などにより活気あふれるボランティアまつりとなりました。多数のご来場ありがとうございました。

式典の様子

アトラクション

販売コーナー

うどんの販売

体験コーナー


お知らせ2025/01/01

新年あけましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、本会社会福祉事業並びに地域福祉の向上に格別のご配慮を賜り有難く厚く御礼申し上げます。
本年も一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
令和七年元旦


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