いきいきサロンの貸し出し物品に新たに4種類が追加されました。ご活用ください。
●マナービーンズ 匠
プラスチックでできた緑と黄色の豆を箸でつまんで移動させるゲームです。箸には滑り止めが付いておらず、豆自体も小さいので、「箸タイム」と比較すると難易度は高めとなります。豆や容器の形状が数種類あるので、並べ方や形状によって得点を変えたりすると遊び方の幅が広がります。
●箸タイム
プラスチックでできた落花生や輪っかを箸でつまんで移動させ、指の力の入れ方を練習するものです。箸の先端には滑り止めがついているので比較的、簡単に遊ぶことができます。単に移動させるだけでなく、積んだり、輪っかのつまみ方を変えたりすると難易度を変えることができます。
●どこでもわなげ
材質は全てEVAスポンジと呼ばれる軽く丈夫なものです。通常のわなげのように床に敷いても使えますし、プレートを組み合わせて立体的にすることもできます。
●ポールヒットゲーム(スポンジモルック)
モルックというフィンランド発祥の軽スポーツはご存知でしょうか。数字が書かれた棒(スキットル)をボウリングのピンのように並べ、少し離れた場所から赤い棒(モルック棒)をスキットルめがけて投げます。倒れたスキットルに応じて得点が決まります。得点の計算方法は頭を使いますが、一度遊んでみたらすぐに覚えることができます。正式なモルックは全て木製ですが、これはスポンジでできており手軽に遊ぶことができます。
今年度は柳井手話グループサルビアの会の方々に、手話について2回にわたって指導をしていただき、8名の方が受講されました。13日は「手話は難しい?手話のハードル下げてみました」というタイトルの元、日ごろ行っているコミュニケーションでも身振り手振りをしているように、手話は身近なところにあるということと、少し専門的な指文字を学びました。21日は「伝える!?伝わる!?楽しく交流しましょう」というタイトルで、聴覚障害者の方と実際に手話によるしりとりなどをして交流を深めつつ、本格的な手話に初めて触れました。しりとりの単語を伝えるにもどう表現したらスムーズに伝わるのかとても悩むので、相手の伝えたいことが分かった時や、自分の伝えたいことが分かってもらえた時の感動もひとしおといった様子でした。

スマートフォン(スマホ)を購入したけど上手く使いこなせないなどとお悩みのシニア世代の方を対象にスマホ相談会を開催します。スマホは災害時の情報取得にも役立ちます。
毎月第1火曜日にスマホ相談会を実施しますので、日頃使っていてわからないスマホの操作について、気軽に相談してみませんか?
詳しくは左記をご覧いただきご予約ください。
令和7年3月7日(金)に柳井市総合福祉センターにて、ふれあいいきいきサロン代表者交流会を開催し、19名の方が参加されました。
認知症予防ネット下関の波戸崎みゑ子氏に日ごろのサロン活動で楽しめるレクリエーションを指導してもらいました。簡単な手遊びから始まり、座った状態でも楽しめる頭を使う運動やお手玉を使った遊びなどを楽しみ、終始笑いが絶えない交流会となりました。