
日鉄ドラム株式会社様が福利厚生の一環として、赤い羽根自販機(サントリービバレッジソリューション株式会社)を一台設置されました。この売り上げの一部は、柳井市共同募金委員会に寄付されます。
(令和5年5月17日設置式 写真:右から日鉄ドラム株式会社 柳井工場長 齊田文弘氏、柳井市共同募金委員会 副会長 杉森定夫氏、サントリービバレッジソリューション株式会社 中国・四国支社 開発一部部長 伊藤雅史氏)
日鉄ドラム株式会社様が福利厚生の一環として、赤い羽根自販機(サントリービバレッジソリューション株式会社)を一台設置されました。この売り上げの一部は、柳井市共同募金委員会に寄付されます。
(令和5年5月17日設置式 写真:右から日鉄ドラム株式会社 柳井工場長 齊田文弘氏、柳井市共同募金委員会 副会長 杉森定夫氏、サントリービバレッジソリューション株式会社 中国・四国支社 開発一部部長 伊藤雅史氏)
柳井市地域福祉計画・柳井市地域福祉活動計画とは、地域福祉を取り巻く環境の変化や直面する様々な課題に対応するために策定されたものです。
令和5年3月に策定された「柳井市地域福祉計画・柳井市地域福祉活動計画第4期」の計画期間は、令和5年度から令和9年度までの5年間です。
平郡東地区は、平郡島の東に位置する一年を通じて温暖な気候に恵まれた自然豊かな地域です。
現在、地区の人口は155人で109世帯、高齢化率70%(令和4年12月末)と、高齢者のひとり暮らし世帯が多く、また人口減少も急加速化し、15年前(平成20年9月末人口304人)から50%以上も減少している状況です。更にこの数年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、地区行事等も開催されない日々が続き、多くの方が寂しい思いをされていたと思います。
そうした中、平郡東地区でも徐々に地域交流が再開され、3年ぶりに行われた老人給食配食サービスのお弁当は多くの方に喜ばれました。また今年の4月には平郡東小学校が数年ぶりに開校する予定です。新たに入学する子どもと、地域が更なる交流が生まれるよう、本協議会も暖かく見守ってまいります。