<市県民税非課税世帯対象>チャイルドシート助成金交付事業を開始します

柳井市社会福祉協議会では子育て支援事業の一環として乳幼児のいる非課税世帯へチャイルドシートの購入費用を助成し、経済的負担の軽減を図る事業を開始しました。
詳しくは左記をご覧いただき、本会窓口で申請書と必要書類を添えて申請いただくかグーグルフォームhttps://forms.gle/rdbVr9aZ4QSrfwB6Aにて申請してください。

柳井市社会福祉協議会では子育て支援事業の一環として乳幼児のいる非課税世帯へチャイルドシートの購入費用を助成し、経済的負担の軽減を図る事業を開始しました。
詳しくは左記をご覧いただき、本会窓口で申請書と必要書類を添えて申請いただくかグーグルフォームhttps://forms.gle/rdbVr9aZ4QSrfwB6Aにて申請してください。

柳井市社会福祉協議会では、柳井市に住所を有する方で次の項目に該当する方に、救急医療情報キットをお配りしています。ご希望される方は、柳井市社会福祉協議会にお申し出ください。

いきいきサロンの貸し出し物品に新たに4種類が追加されました。ご活用ください。
●マナービーンズ 匠
プラスチックでできた緑と黄色の豆を箸でつまんで移動させるゲームです。箸には滑り止めが付いておらず、豆自体も小さいので、「箸タイム」と比較すると難易度は高めとなります。豆や容器の形状が数種類あるので、並べ方や形状によって得点を変えたりすると遊び方の幅が広がります。
●箸タイム
プラスチックでできた落花生や輪っかを箸でつまんで移動させ、指の力の入れ方を練習するものです。箸の先端には滑り止めがついているので比較的、簡単に遊ぶことができます。単に移動させるだけでなく、積んだり、輪っかのつまみ方を変えたりすると難易度を変えることができます。
●どこでもわなげ
材質は全てEVAスポンジと呼ばれる軽く丈夫なものです。通常のわなげのように床に敷いても使えますし、プレートを組み合わせて立体的にすることもできます。
●ポールヒットゲーム(スポンジモルック)
モルックというフィンランド発祥の軽スポーツはご存知でしょうか。数字が書かれた棒(スキットル)をボウリングのピンのように並べ、少し離れた場所から赤い棒(モルック棒)をスキットルめがけて投げます。倒れたスキットルに応じて得点が決まります。得点の計算方法は頭を使いますが、一度遊んでみたらすぐに覚えることができます。正式なモルックは全て木製ですが、これはスポンジでできており手軽に遊ぶことができます。

今年度は柳井手話グループサルビアの会の方々に、手話について2回にわたって指導をしていただき、8名の方が受講されました。13日は「手話は難しい?手話のハードル下げてみました」というタイトルの元、日ごろ行っているコミュニケーションでも身振り手振りをしているように、手話は身近なところにあるということと、少し専門的な指文字を学びました。21日は「伝える!?伝わる!?楽しく交流しましょう」というタイトルで、聴覚障害者の方と実際に手話によるしりとりなどをして交流を深めつつ、本格的な手話に初めて触れました。しりとりの単語を伝えるにもどう表現したらスムーズに伝わるのかとても悩むので、相手の伝えたいことが分かった時や、自分の伝えたいことが分かってもらえた時の感動もひとしおといった様子でした。

令和7年3月13日の様子

令和7年3月21日の様子

スマートフォン(スマホ)を購入したけど上手く使いこなせないなどとお悩みのシニア世代の方を対象にスマホ相談会を開催します。スマホは災害時の情報取得にも役立ちます。
毎月第1火曜日にスマホ相談会を実施しますので、日頃使っていてわからないスマホの操作について、気軽に相談してみませんか?
詳しくは左記をご覧いただきご予約ください。
令和6年12月4日(水)、やないファミリーサポート・センター交流会を開催しました。
毎年12月に開催している交流会、今年は「クリスマスリース作り」を実施し、参加者11人でした。
最初は手順がわからず戸惑う姿も見られましたが、松ぼっくりやドライフラワー、ヒムロスギ等、材料を自由に組み合わせて自分だけのオリジナルリース作りを楽しみました。
時間が足りないくらい皆さん集中!!とても素敵なリースが出来上がりました。
やないファミリー・サポートセンターでは、講習会やサロンも開催しています。会員問わずどなたでも参加できますので、お気軽にお問合せください。お手伝いをしていただける提供会員を募集中です。

リース作りの様子

出来上がった
リース

期間限定で
社協窓口に
飾っていますので
ご覧ください。

令和6年10月25日、26日、27日の3日間、果子乃季様のご協力のもと、柳井お菓子まつり会場(果子乃季総本店)の一角にガチャガチャを設置させていただきました。
赤い羽根ガチャガチャ募金として3日間で11,200円の募金が集まりました。
皆さまのご協力ありがとうございました。
新庄地区の人口は4,151人、2,051世帯(令和6年9月末現在)です。
新庄地区社会福祉協議会は新庄地区地域福祉活動計画を策定し、令和元年度~令和5年度を第Ⅲ期として「出あい・ふれあい・助けあいによる地域づくりをめざして」をスローガンに掲げ、計画の推進に取り組みました。
令和5年度の主な取り組みを紹介します。

●福祉員研修会●
7月12日に新庄地区福祉員研修会を実施し、新庄地区民生委員児童委員と新庄地区福祉員が担当地区毎に分かれ、情報交換を行いました。

●新庄地区慰霊祭●
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により令和2年度から3年間中止となっていた新庄地区慰霊祭を8月24日に土穂石八幡宮参集殿において開催しました。

●新庄地区敬老会●
10月3日に新庄小学校体育館において67名の参加による新庄地区敬老会を実施し、新庄小学校の2名の児童が敬老の作文を発表しました。

●福祉講演会●
11月28日に講師の訪問看護ステーションいちごの看護師 野村氏に在宅療養における地域の連携の重要性について講演していただきました。

10月16日(水)、やないファミリー・サポート・センター第3回のおしゃべりサロンでは「ミュージック・ケア」を開催しました。
ミュージック・ケアは音楽療法の1つです。
当日は5組の参加があり、音楽やリズムに乗って体を動かしたり、鈴や鳴子などの楽器に触れたり、曲や音に耳を傾けリラックスしたりと親子で楽しい時間を共有することができました。
ミュージック・ケアの後は子どもさんたちが自由に遊ぶ時間を設け、ママさん同士のおしゃべりにも花が咲き、ゆったり過ごしていただきました。
当日は、9名の参加がありました。
まず、子どもの事故予防について柳井市保健センター保健師さんから、実際に家の中の危険個所について、パワーポイントを使って分かりやすく教えていただき、予防の重要性を改めて感じました。
続いてヨガを行いインストラクターの先生に、椅子に座ったままできる簡単なヨガ、体操を教えていただきました。姿勢ひとつで呼吸の深さも変わることを実際に体験し、日頃からの心がけが大事だと気づくことができました。

子どもの事故予防について

ヨガで全身リラックス