令和6年度ふれあいいきいきサロン代表者交流会を開催しました
令和7年3月7日(金)に柳井市総合福祉センターにて、ふれあいいきいきサロン代表者交流会を開催し、19名の方が参加されました。
認知症予防ネット下関の波戸崎みゑ子氏に日ごろのサロン活動で楽しめるレクリエーションを指導してもらいました。簡単な手遊びから始まり、座った状態でも楽しめる頭を使う運動やお手玉を使った遊びなどを楽しみ、終始笑いが絶えない交流会となりました。


令和7年3月7日(金)に柳井市総合福祉センターにて、ふれあいいきいきサロン代表者交流会を開催し、19名の方が参加されました。
認知症予防ネット下関の波戸崎みゑ子氏に日ごろのサロン活動で楽しめるレクリエーションを指導してもらいました。簡単な手遊びから始まり、座った状態でも楽しめる頭を使う運動やお手玉を使った遊びなどを楽しみ、終始笑いが絶えない交流会となりました。



市社協と柳井市、民間事業者の三者の間で、高齢者や障がい者の方たちを見守ることを目的に「柳井市地域見守り活動に関する協定」を結んでいます。
事業者は日常業務を行う中で、異変を察知した場合は速やかに市役所や市社協へ連絡することになっています。
本年度は、令和7年2月19日に「見守りで築く安全・安心な地域づくり」をテーマに見守り事例の報告や意見交換などを行いました。当日は18見守り事業者から21名、10地域関係者団体から11名の参加がありました。
令和7年2月13日(木)に柳井市総合福祉センターにて、災害ボランティア養成講座を開催し、20名の方が参加されました。
今回は柳井市社会福祉協議会職員による災害ボランティアセンターの役割について説明の後、公益財団法人 日本公衆電話会 中国統括支部 事務局長 伊藤善治氏に災害用伝言ダイヤル171の利用方法についてご講義いただきました。
災害時、被災地での通信が増加し電話がつながりにくくなった場合に「災害用伝言ダイヤル」のサービスが提供されます。この度は実際に体験訓練も行い、災害時の安否確認の方法について学ぶ機会となりました。終了後、5名の方が災害ボランティア事前登録をされました。


令和7年2月2日(日)、柳井市総合福祉センターにおいて第27回ボランティアまつりを開催し、約300名の方にご来場いただきました。当日は式典・表彰式の後、交通安全教室やミニミニ手話教室などのアトラクションや体験コーナーにて金魚ちょうちんデコレーションやひな祭りかざりづくりを行いました。また、柳井ライオンズクラブの皆さまの呼びかけにより84名(92名受付)の方に献血のご協力をいただきました。販売コーナーでは手芸作品や食品、フジ柳井店の提供によるパンの販売、うどんやたい焼き、ポップコーン、焼き菓子の販売などにより活気あふれるボランティアまつりとなりました。多数のご来場ありがとうございました。

式典の様子

アトラクション

販売コーナー

うどんの販売

体験コーナー
令和6年12月4日(水)、やないファミリーサポート・センター交流会を開催しました。
毎年12月に開催している交流会、今年は「クリスマスリース作り」を実施し、参加者11人でした。
最初は手順がわからず戸惑う姿も見られましたが、松ぼっくりやドライフラワー、ヒムロスギ等、材料を自由に組み合わせて自分だけのオリジナルリース作りを楽しみました。
時間が足りないくらい皆さん集中!!とても素敵なリースが出来上がりました。
やないファミリー・サポートセンターでは、講習会やサロンも開催しています。会員問わずどなたでも参加できますので、お気軽にお問合せください。お手伝いをしていただける提供会員を募集中です。

リース作りの様子

出来上がった
リース

期間限定で
社協窓口に
飾っていますので
ご覧ください。

令和6年10月25日、26日、27日の3日間、果子乃季様のご協力のもと、柳井お菓子まつり会場(果子乃季総本店)の一角にガチャガチャを設置させていただきました。
赤い羽根ガチャガチャ募金として3日間で11,200円の募金が集まりました。
皆さまのご協力ありがとうございました。
新庄地区の人口は4,151人、2,051世帯(令和6年9月末現在)です。
新庄地区社会福祉協議会は新庄地区地域福祉活動計画を策定し、令和元年度~令和5年度を第Ⅲ期として「出あい・ふれあい・助けあいによる地域づくりをめざして」をスローガンに掲げ、計画の推進に取り組みました。
令和5年度の主な取り組みを紹介します。

●福祉員研修会●
7月12日に新庄地区福祉員研修会を実施し、新庄地区民生委員児童委員と新庄地区福祉員が担当地区毎に分かれ、情報交換を行いました。

●新庄地区慰霊祭●
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により令和2年度から3年間中止となっていた新庄地区慰霊祭を8月24日に土穂石八幡宮参集殿において開催しました。

●新庄地区敬老会●
10月3日に新庄小学校体育館において67名の参加による新庄地区敬老会を実施し、新庄小学校の2名の児童が敬老の作文を発表しました。

●福祉講演会●
11月28日に講師の訪問看護ステーションいちごの看護師 野村氏に在宅療養における地域の連携の重要性について講演していただきました。

10月16日(水)、やないファミリー・サポート・センター第3回のおしゃべりサロンでは「ミュージック・ケア」を開催しました。
ミュージック・ケアは音楽療法の1つです。
当日は5組の参加があり、音楽やリズムに乗って体を動かしたり、鈴や鳴子などの楽器に触れたり、曲や音に耳を傾けリラックスしたりと親子で楽しい時間を共有することができました。
ミュージック・ケアの後は子どもさんたちが自由に遊ぶ時間を設け、ママさん同士のおしゃべりにも花が咲き、ゆったり過ごしていただきました。
当日は、9名の参加がありました。
まず、子どもの事故予防について柳井市保健センター保健師さんから、実際に家の中の危険個所について、パワーポイントを使って分かりやすく教えていただき、予防の重要性を改めて感じました。
続いてヨガを行いインストラクターの先生に、椅子に座ったままできる簡単なヨガ、体操を教えていただきました。姿勢ひとつで呼吸の深さも変わることを実際に体験し、日頃からの心がけが大事だと気づくことができました。

子どもの事故予防について

ヨガで全身リラックス

公益財団法人僧月性顕彰会様より「月性缶バッジマグネット」を15個ご寄付いただきました。
いただいた「月性缶バッジマグネット」は本会に設置している赤い羽根ガチャガチャ募金に活用させていただきます。
ありがとうございました。
僧月性顕彰会ホームページはこちら